ER-D100CとER-D100Bの違いを比較!どっちがおすすめかやさしく解説

広告

家電

東芝のオーブンレンジ「ER-D100C」と「ER-D100B」。

型番がよく似ているため、

「新モデルでは何が変わったの?」

「価格が安ければ、ER-D100Bでも十分?」

「自分の使い方にはどちらが合うの?」

と迷ってしまいますよね。

結論からお伝えすると、ER-D100CとER-D100Bの主な違いは、次の4つです。

  • 庫内のお手入れ仕様
  • あたためメニュー
  • 角皿スチーム調理への対応
  • レシピ数と自動メニュー数

ER-D100Cには、お手入れしやすい「とれちゃうコート」や、手動レンジの加熱時間を短くできる「お急ぎモード」が採用されています。

一方、ER-D100Bには「コンビニ弁当」メニューがあり、庫内容量やレンジ出力、オーブン温度などの基本性能はER-D100Cとほぼ同じです。

そのため、選び方を簡単にまとめると、次のようになります。

  • お手入れのしやすさを重視するならER-D100C
  • 手動レンジの加熱時間を短くしたいならER-D100C
  • 角皿スチーム調理を使いたいならER-D100C
  • コンビニ弁当メニューを使いたいならER-D100B
  • 基本性能が同じなら価格を抑えたいという方はER-D100B

ER-D100Cは2026年8月発売予定の新モデルで、東芝公式オンラインショップでは2026年8月3日発売と案内されています。一方、ER-D100Bはメーカー公式サイトで生産終了品となっています。

この記事では、ER-D100CとER-D100Bの違いや共通点、デメリット、どちらがおすすめなのかを、家電に詳しくない方にも分かりやすくご紹介します。

 

 

\お買い物マラソン開催中/ 楽天ランキングページはこちら<PR>

ER-D100CとER-D100Bの違いを一覧表で比較

まずは、ER-D100CとER-D100Bの主な違いを一覧表で比べてみましょう。

比較項目 ER-D100C ER-D100B
発売・販売状況 2026年8月発売予定 生産終了品
庫内コーティング とれちゃうコート 庫内よごれプロテクト
あたためメニューの違い お急ぎモード コンビニ弁当
角皿スチーム調理 対応 非対応
スチームあたため 対応 対応
総レシピ数 141 140
自動メニュー数 97 98
庫内容量 30L 30L
レンジ最高出力 1000W 1000W
オーブン温度 100~250℃ 100~250℃
外形寸法 幅493×奥行399×高さ378mm 幅493×奥行399×高さ378mm
庫内有効寸法 幅400×奥行328×高さ230mm 幅400×奥行328×高さ230mm
本体質量 約18kg 約18kg
年間消費電力量 76.3kWh/年 76.3kWh/年
カラー アッシュグレージュ・ミルキーホワイト アッシュグレージュ・ミルキーホワイト

主な違いは、お手入れ仕様と一部のメニューです。

レンジ最高出力やオーブン温度、本体サイズ、消費電力量などは共通しているため、ER-D100Cで追加された機能を使うかどうかが大切な判断ポイントになります。

 

ER-D100CとER-D100Bの違いは4つ

ER-D100CとER-D100Bの違いは4つ

ここからは、4つの違いを一つずつ詳しく見ていきましょう。

違い① ER-D100Cは「とれちゃうコート」を採用

1つ目の違いは、庫内のお手入れ仕様です。

ER-D100Cには、庫内の天井・背面・側面に「とれちゃうコート」が採用されています。

「とれちゃうコート」は、細かなセラミック粒子を使ったコーティングです。汚れが付きにくいように工夫されているほか、庫内の天井がフラットで丸みのある形になっているため、布巾などで拭きやすくなっています。

オーブンレンジは、おかずのあたためによる飛び散りや、オーブン料理の油汚れが残りやすい家電です。

毎日のようにレンジを使う方や、お肉・お魚などのオーブン料理をよく作る方にとって、庫内を拭きやすいことはうれしいポイントですね。

一方、ER-D100Bには「庫内よごれプロテクト」が採用されています。

モデル 庫内のお手入れ仕様
ER-D100C とれちゃうコート
ER-D100B 庫内よごれプロテクト

よりお手入れしやすい仕様を重視するなら、ER-D100Cのほうが選びやすいでしょう。

また、どちらのモデルにも10分の「庫内乾燥」コースがあります。

庫内乾燥は、レンジ調理後の結露や、スチーム機能を使ったあとのべたつきを軽減したいときに使える機能です。

ただし、とれちゃうコートや庫内乾燥があっても、お手入れがまったく不要になるわけではありません。

汚れが付いたまま放置すると落ちにくくなるため、庫内が冷めてから、取扱説明書に沿ってこまめに拭き取るようにしましょう。

違い② あたためメニューが異なる

2つ目の違いは、あたためメニューです。

ER-D100Cには「お急ぎモード」、ER-D100Bには「コンビニ弁当」メニューが搭載されています。

モデル あたためメニューの違い
ER-D100C お急ぎモード
ER-D100B コンビニ弁当

ER-D100Cのお急ぎモードは、手動レンジの600W・500Wで設定した加熱を、より高い出力を使いながらスピーディーに進める機能です。

東芝公式オンラインショップでは、500Wで5分に設定した加熱が、お急ぎモードでは3分31秒になる例が紹介されています。

ただし、これは機能を説明するための一例です。食品の量や温度、容器などによって仕上がりや短縮時間は変わります。

朝のお弁当作りや、帰宅後にすぐ食事を用意したいときなど、少しでも待ち時間を減らしたい方には便利ですね。

一方、ER-D100Bには「コンビニ弁当」メニューがあります。

コンビニやスーパーのお弁当を利用する機会が多い方にとっては、ER-D100Bのほうが普段の生活に合う可能性があります。

どちらが一方的に優れているというよりも、

  • 手動で設定するあたため時間を短くしたい方はER-D100C
  • コンビニ弁当を専用メニューであたためたい方はER-D100B

というように、普段何をあたためることが多いかで選ぶと分かりやすいでしょう。

違い③ 角皿スチーム調理に対応するのはER-D100C

3つ目の違いは、角皿スチーム調理への対応です。

ER-D100CとER-D100Bは、どちらも角皿式スチームのオーブンレンジです。

ER-D100Cは「角皿スチーム調理」に対応していますが、ER-D100Bのスチーム調理欄は非対応となっています。

モデル スチーム機能
ER-D100C 角皿スチーム調理・スチームあたため
ER-D100B スチームあたため

ここで間違えやすいのが、ER-D100Bにも「スチームあたため」があることです。

ER-D100Bにスチームを使った機能がまったくないわけではありません。

  • スチームあたため:両モデルに搭載
  • 角皿スチーム調理:ER-D100Cのみ対応

という違いになります。

角皿式スチームは、角皿にお湯や水を注ぎ、加熱によって水蒸気を発生させる方式です。

本体の給水カセットから自動で蒸気を送り続ける過熱水蒸気タイプとは仕組みが異なりますが、料理集に沿ってスチームを使った調理を楽しめます。

蒸気を使った料理に挑戦したい方や、調理の幅を少し広げたい方には、ER-D100Cが向いています。

反対に、スチーム機能はあたために使えれば十分という方や、角皿へ水を入れて調理する予定がない方は、この違いをあまり気にしなくてもよいでしょう。

違い④ レシピ数と自動メニュー数が少し異なる

4つ目の違いは、レシピ数と自動メニュー数です。

モデル 総レシピ数 自動メニュー数
ER-D100C 141 97
ER-D100B 140 98

ER-D100Cは総レシピ数が1つ多く、ER-D100Bは自動メニュー数が1つ多くなっています。

ただし、どちらも差は1つだけです。

数字だけを見ると違いがありますが、購入を決めるほど大きな差ではないでしょう。

メニュー数の多さよりも、

「作ってみたい料理があるか」

「普段よく使うあたためメニューが入っているか」

という点を確認するほうが大切です。

 

ER-D100CとER-D100Bの共通点

ER-D100CとER-D100Bの共通点

ER-D100CとER-D100Bには違いがある一方で、基本的なレンジ・オーブン性能はほとんど共通しています。

新モデルだからといって、庫内容量や最高出力が大きく向上したわけではありません。

ここからは、両モデルの主な共通点をご紹介します。

どちらも30Lのワイド&フラット庫内

ER-D100CとER-D100Bは、どちらも庫内容量30Lのワイド&フラット庫内です。

庫内に回転皿がないフラットタイプなので、大きめのお皿や四角い容器も出し入れしやすく、庫内の底面も拭きやすくなっています。

庫内有効寸法は、どちらも次のとおりです。

  • 幅:約400mm
  • 奥行:約328mm
  • 高さ:約230mm

付属する角皿の大きさも、約41.1×29.7cmで共通しています。

ただし、「30Lだから手持ちの大皿が必ず入る」とは限りません。

いつも使っているお皿や耐熱容器が大きい場合は、購入前に容器のサイズと庫内寸法を測っておくと安心です。

レンジ最高出力はどちらも1000W

レンジの最高出力は、どちらも1000Wです。

冷めたごはんやおかずを短時間であたためたいときに、心強い出力ですね。

ただし、1000Wを連続して長時間使えるわけではありません。

1000Wで運転できるのは最大3分で、その後は自動的に600Wへ切り替わります。

「最高1000W」という数字だけでなく、使用時間に制限があることも確認しておきましょう。

両モデルとも、食品の表面温度を検知するハイアングル赤外線センサーを搭載しています。

ごはんやおかず、飲み物、ゆで野菜、お好み温度など、日常的に使いやすいあたため機能もそろっています。

オーブン温度はどちらも100~250℃

オーブンの設定温度は、どちらも100~250℃です。

グリル調理やノンフライ調理に対応しているほか、30℃・35℃・40℃・45℃の発酵温度も選べます。

パン作りやお菓子作りにも使いやすい仕様です。

ただし、250℃で運転できる時間は約5分です。

その後は自動的に200℃へ切り替わり、210℃以上に設定した場合も、予熱温度は200℃になります。

一般的な家庭料理やお菓子作りには使いやすい一方で、高温を長時間保ちたい料理を作る場合は、この条件を確認しておきましょう。

石窯おまかせ焼きと冷凍から焼き物に対応

ER-D100CとER-D100Bは、どちらも「石窯おまかせ焼き」に対応しています。

好みの味付けをした食材を角皿に並べ、メニューを選んで調理する機能です。

肉・魚・野菜のメニューが用意されているため、

「焼き加減を自分で細かく調整するのは難しそう」

という方も取り入れやすいでしょう。

また、どちらも「冷凍から焼き物」に対応しています。

冷凍から焼き物は、料理集に沿って下ごしらえして冷凍した食材を、解凍せずに焼ける機能です。

時間がある日に食材を味付けして冷凍しておけば、忙しい日に冷凍庫から出して調理しやすくなります。

ただし、市販の冷凍食品を何でも自動で焼ける機能ではありません。

取扱説明書や料理集に掲載された方法に沿って下ごしらえした食材が対象です。

トーストの焼き時間と使い方も同じ

トーストの焼き時間も、ER-D100CとER-D100Bで共通しています。

6枚切りの食パン2枚を焼く場合、目安時間は約9分20秒です。

約6分40秒の時点で、パンを裏返す必要があります。

冷凍トーストの場合は約10分で、約7分20秒の時点で裏返します。

そのため、オートトーストに対応していても、最初から最後まで完全におまかせできるわけではありません。

毎朝トーストを焼くことが多く、

「できるだけ早く焼きたい」

「途中で裏返したくない」

という方は、専用のオーブントースターと使い分ける方法も検討してみてください。

本体サイズ・重さ・設置条件も同じ

ER-D100CとER-D100Bは、本体サイズや重さも同じです。

項目 ER-D100C・ER-D100B共通
外形寸法 幅493×奥行399×高さ378mm
ハンドルを含む奥行 約449mm
本体質量 約18kg
左右に必要な空間 各2cm以上
上方に必要な空間 10cm以上
背面 壁にぴったり設置可能

背面は壁にぴったり付けて設置できますが、左右には各2cm以上、上方には10cm以上の空間が必要です。

設置前に確認

また、後方がガラスの場合は、温度差によってガラスが割れるおそれがあるため、20cm以上あけるよう案内されています。

本体だけで約18kgあるため、設置台の耐荷重も確認しておきましょう。

本体サイズだけでなく、

  • □ ハンドルを含めた奥行
  • □ 扉を手前へ開くためのスペース
  • □ コンセントの位置
  • □ 左右と上方の放熱スペース

まで測っておくと、購入後に置けないという失敗を防ぎやすくなります。

 

購入前に確認したいデメリット・注意点

購入前に確認したいデメリット・注意点

ER-D100CとER-D100Bは、30Lの庫内とレンジ・オーブン機能を備えた便利なモデルですが、購入前に確認しておきたい点もあります。

両モデルに共通する主な注意点は、次のとおりです。

  • 1000Wで運転できるのは最大3分
  • 250℃で運転できるのは約5分
  • トーストは途中で裏返す必要がある
  • 冷凍から焼き物には対象となる食材や下ごしらえの条件がある
  • 本体質量が約18kgある
  • 左右と上方に放熱スペースが必要

最高出力や最高温度だけを見ると高性能に感じますが、連続して使える時間には制限があります。

購入後に「思っていた使い方と違った」と感じないよう、普段作りたい料理と照らし合わせて確認しておきましょう。

ER-D100Cのデメリット・注意点

ER-D100Cの注意点は、主に次のとおりです。

  • 新モデルのため、発売直後は価格が高くなりやすい
  • 発売前や発売直後は、実際の購入者口コミが少ない
  • お急ぎモードや角皿スチーム調理を使わない場合、価格差が気になりやすい
  • コンビニ弁当メニューはER-D100Bにある
  • 基本的なレンジ・オーブン性能はER-D100Bとほぼ同じ

ER-D100Cは、お手入れ仕様や一部の機能が新しくなっています。

一方で、庫内容量、レンジ最高出力、オーブン温度、本体サイズなどはER-D100Bと共通です。

新しいモデルだから基本性能が大幅に上がっているわけではないため、追加された機能を実際に使うかどうかを考えて選びましょう。

ER-D100Bのデメリット・注意点

ER-D100Bの注意点は、主に次のとおりです。

  • メーカー公式サイトでは生産終了品になっている
  • 販売店によって在庫や価格が異なる
  • とれちゃうコートには対応していない
  • お急ぎモードには対応していない
  • 角皿スチーム調理には対応していない
  • 送料や長期保証を含めると、思ったほど安くならない場合がある

ER-D100Bは型落ちモデルですが、型落ちだから必ず安いとは限りません。

在庫が少なくなると価格が下がらなかったり、販売店によって価格差が大きくなったりすることがあります。

購入するときは、本体価格だけでなく、

  • □ 送料
  • □ 延長保証の有無
  • □ 返品条件
  • □ 展示品やアウトレット品ではないか
  • □ 販売店の信頼性

も確認しておくと安心です。

 

ER-D100CとER-D100Bはどっちがおすすめ?

ER-D100CとER-D100Bはどっちがおすすめ?

ER-D100CとER-D100Bは、基本的なレンジ・オーブン性能がほぼ同じです。

そのため、

「新しく追加された機能を使いたいか」

「旧モデルとの価格差に納得できるか」

という2点を中心に考えると選びやすくなります。

ER-D100Cがおすすめな人

ER-D100Cは、次のような方におすすめです。

  • 新しいモデルを選びたい
  • 庫内のお手入れを少しでも楽にしたい
  • 電子レンジを毎日のように使う
  • 手動レンジの加熱時間を短くしたい
  • 角皿スチーム調理を使ってみたい
  • 油汚れが付きやすいオーブン料理をよく作る
  • ER-D100Bとの価格差が小さい
  • 購入したオーブンレンジを長く使いたい

ER-D100Cで特に注目したいのは、「とれちゃうコート」と「お急ぎモード」です。

オーブンレンジは一度購入すると長く使うことが多いため、毎日のお手入れや待ち時間を少しでも減らしたい方には、ER-D100Cが使いやすいでしょう。

角皿スチーム調理に興味がある方にも、ER-D100Cが向いています。

🔽お手入れ・時短・角皿スチームを重視するならER-D100C

 

ER-D100Bがおすすめな人

ER-D100Bは、次のような方におすすめです。

  • 基本性能が同じなら型落ちでも気にならない
  • コンビニ弁当をよくあたためる
  • 角皿スチーム調理は使わない
  • お急ぎモードを必要としていない
  • 購入価格をできるだけ抑えたい
  • 保証付きの安い在庫を見つけられた

レンジ最高出力1000W、オーブン温度100~250℃、30Lのワイド&フラット庫内など、基本性能はER-D100Cとほぼ共通しています。

あたためや一般的なオーブン料理が中心で、ER-D100Cの追加機能を使わない方なら、ER-D100Bでも十分満足できる可能性があります。

ただし、価格だけで決めず、送料や保証を含めた総額で比較してくださいね。

🔽基本性能を保ちつつ価格を抑えたいならER-D100B

 

使い方別に選ぶならどっち?

どちらにするか決めきれないときは、普段の使い方に当てはめてみると分かりやすくなります。

使い方・重視すること 選びやすいモデル 理由
手動レンジの待ち時間を短くしたい ER-D100C お急ぎモードを搭載
コンビニ弁当をよく利用する ER-D100B コンビニ弁当メニューを搭載
庫内のお手入れを楽にしたい ER-D100C とれちゃうコートを採用
角皿スチーム調理を使いたい ER-D100C 角皿スチーム調理に対応
パンやお菓子を作りたい どちらでも可 オーブン温度や発酵温度は共通
石窯おまかせ焼きを使いたい どちらでも可 どちらも対応
トーストを焼きたい どちらでも可 焼き時間と裏返しの手間は同じ
購入費用を抑えたい ER-D100B 安い在庫があれば候補
新しいモデルを長く使いたい ER-D100C 2026年発売の新モデル

お手入れや時短、スチーム調理を重視するならER-D100C。

基本機能がそろっていれば十分で、購入価格を抑えたいならER-D100Bという分け方が分かりやすいでしょう。

価格差で迷ったときの選び方

ER-D100CとER-D100Bは、どちらもメーカーが希望小売価格を定めていないオープン価格の商品です。

販売価格は、ショップや時期によって変わります。

価格を比べるときは、まず次の3つを確認しましょう。

  • □ 本体価格
  • □ 送料
  • □ 保証内容

本体が安くても、送料や延長保証を加えると、別のお店より総額が高くなる場合があります。

価格差が数千円程度であれば、新しいお手入れ仕様やお急ぎモードを備えたER-D100Cを選びやすいでしょう。

反対に、価格差が1万円以上ある場合は、

「とれちゃうコートやお急ぎモードに、その差額を払う価値を感じるか」

を考えてみてください。

角皿スチーム調理を使わず、あたためやオーブンの基本機能が中心であれば、価格の安いER-D100Bも十分候補になります。

なお、価格は日々変わります。

記事や販売ページに表示された価格だけでなく、購入手続きへ進む前に、送料と保証を含む最終的な支払額を確認してくださいね。

🔽価格差が小さく追加機能を使うならER-D100C

🔽価格差が大きく追加機能を使わないならER-D100B

 

ER-D100CとER-D100Bについてよくある質問

ER-D100Bは型落ちでも十分使えますか?

はい、ER-D100Cで追加された機能を必要としない方なら、ER-D100Bも十分候補になります。

庫内容量30L、レンジ最高出力1000W、オーブン温度100~250℃、本体サイズなどはER-D100Cとほぼ共通です。

ただし、ER-D100Bは生産終了品です。

購入するときは、在庫状況や送料、保証条件を確認しましょう。

本体サイズと必要な設置スペースは同じですか?

はい、本体サイズと重さは同じです。

どちらも幅493×奥行399×高さ378mmで、本体質量は約18kgです。

左右は各2cm以上、上方は10cm以上あける必要があります。背面は壁にぴったり付けられますが、後方がガラスの場合は20cm以上あけてください。

スチーム機能はどのように違いますか?

どちらもスチームあたために対応していますが、角皿スチーム調理に対応しているのはER-D100Cです。

ER-D100Cの角皿スチーム調理は、角皿に水やお湯を注いで蒸気を発生させる方式です。

ER-D100Bはスチームあたためには対応していますが、公式の機能一覧ではスチーム調理は非対応となっています。

ER-D100Cの口コミはありますか?

ER-D100Cは2026年8月発売予定のため、2026年7月時点では、実際に購入して長期間使用した方の口コミはまだ限られています。

発売前の紹介記事やメーカーの商品説明は参考になりますが、購入者による口コミとは分けて考えましょう。

実際の口コミを確認したい方は、発売後に、

  • あたための仕上がり
  • 操作の分かりやすさ
  • 運転音
  • とれちゃうコートのお手入れしやすさ
  • お急ぎモードの使い勝手

などの感想が増えてから、あらためて確認するのがおすすめです。

 

 

まとめ|お手入れしやすい新モデルならER-D100C、価格重視ならER-D100B

ER-D100CとER-D100Bの主な違いは、次の4つです。

  • 庫内のお手入れ仕様
  • あたためメニュー
  • 角皿スチーム調理への対応
  • レシピ数と自動メニュー数

ER-D100Cには、汚れが付きにくく拭きやすい「とれちゃうコート」が採用されています。

手動レンジの加熱時間を短くできる「お急ぎモード」や、角皿スチーム調理にも対応しています。

一方、ER-D100Bには「コンビニ弁当」メニューがあります。

30Lの庫内容量、レンジ最高出力1000W、オーブン温度100~250℃、本体サイズなどの基本性能は、ER-D100Cとほぼ共通です。

選び方をまとめると、次のようになります。

  • お手入れのしやすさを重視するならER-D100C
  • 手動レンジの待ち時間を短くしたいならER-D100C
  • 角皿スチーム調理を使いたいならER-D100C
  • コンビニ弁当メニューを使いたいならER-D100B
  • 価格差が小さいならER-D100C
  • 価格差が大きく、追加機能を使わないならER-D100Bも候補

新しいモデルが必ずしもすべての方に必要とは限りません。

普段よく使う機能と実際の価格差を比べながら、ご家庭に合ったモデルを選んでみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました