パナソニックのリビング扇「F-C337D」と「F-C337C」。
見た目や型番がよく似ているため、
「新型になって、どこが変わったの?」
「型落ちのF-C337Cでも十分?」
「価格差があるなら、どちらを選べばいいの?」
と迷ってしまいますよね。
F-C337DとF-C337Cを比較すると、主な違いは次の2つです。
- 発売日
- 販売価格
一方で、風量や消費電力、サイズ、重さ、首振り角度など、扇風機としての主な性能には違いがありません。どちらも、DCモーターや1/fゆらぎ、7枚羽根などを搭載したリビング扇です。
先に結論をまとめると、次のようになります。
| モデル | おすすめな人 |
|---|---|
| F-C337D | 価格差が小さいなら新型を選びたい人 |
| F-C337C | 新品を安く購入でき、型落ちでも気にならない人 |
以前は型落ちのF-C337Cが大幅に安い販売例もありましたが、価格は常に変動しています。
2026年7月15日時点では、新型F-C337Dのほうが安く掲載されている販売例も確認できました。そのため、単純に「型落ちだからF-C337Cのほうが安い」と決めず、購入する時点の価格を比べることが大切です。
それでは、F-C337DとF-C337Cの違いや口コミ、購入前に知っておきたい注意点を詳しく見ていきましょう。
F-C337DとF-C337Cの違いを比較

F-C337DとF-C337Cの違いは、主に発売日と販売価格です。
まずは、比較結果を一覧表にまとめました。
違いを一覧表で比較
| 比較項目 | F-C337D | F-C337C |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年4月25日 |
| モデル | 新型 | 旧型・型落ち |
| 販売価格 | 店舗によって変動 | 店舗によって変動 |
| 基本性能 | F-C337Cと同じ | F-C337Dと同じ |
| 主な機能 | F-C337Cと同じ | F-C337Dと同じ |
発売された年は異なりますが、公式仕様を比較した限り、風量やサイズ、消費電力などに変更はありません。
そのため、選ぶときに確認したいのは、
- 新型という安心感を重視するか
- 購入時の価格差がどのくらいあるか
- 型落ち品の販売状態に問題がないか
という点です。
違い① 発売年はF-C337Dのほうが新しい
F-C337Dは2026年4月24日に発売された新型モデルです。
F-C337Cは2025年4月25日に発売された旧型モデルで、F-C337Dのひとつ前のモデルにあたります。
ただし、F-C337Dは新型だからといって、風量や機能が大きく進化したわけではありません。
「新型のほうが風が強い」
「新型のほうが静か」
「新しい便利機能が追加された」
といった違いは、公式仕様からは確認できませんでした。
そのため、性能の高さだけを理由にF-C337Dを選ぶ必要はなさそうです。
一方で、価格差がほとんどない場合は、発売年が新しいF-C337Dを選んだほうが気持ちよく購入しやすいでしょう。
違い② 販売価格が異なる
F-C337DとF-C337Cは、販売されている店舗や在庫状況によって価格が異なります。
型落ちモデルは値下がりすることが多いものの、在庫が少なくなると、かえって価格が上がる場合もあります。
2026年7月15日時点では、価格比較ページで次のような販売例が確認できました。
- F-C337D:19,192円から
- F-C337C:17,980~19,890円台から
確認するページや店舗によって価格が異なるため、旧型のF-C337Cが安い場合もあれば、新型のF-C337Dとほとんど変わらない場合もあります。
価格を比べるときは、本体価格だけでなく、
- 送料
- ポイント還元
- 新品かアウトレット品か
- メーカー保証の有無
- 販売店独自の延長保証
- 返品や交換の条件
もあわせて確認しておくと安心です。
主要な性能や機能に違いはない
F-C337DとF-C337Cは、発売年こそ異なりますが、主な性能は同じです。
両モデルに共通している主な仕様は、次のとおりです。
- DCモーター
- 30cmの7枚羽根
- 風量5段階
- 1/fゆらぎ
- 最大消費電力15W
- 最大風速2.4m/秒
- 最大風量2,160㎥/時
- 左右約85度の自動首振り
- 上下各20度の手動角度調節
- 1・2・4時間の切タイマー
- リモコン
- チャイルドロック
- メモリー機能
- 本体重量3.6kg
- 高さ770~980mm
公式仕様を見比べても、記載されている数値や機能は共通しています。
そのため、風の強さや使いやすさに大きな違いはないと考えてよいでしょう。
F-C337DとF-C337Cはどっちがおすすめ?

性能がほぼ同じだからこそ、どちらを選べばよいか迷ってしまいますよね。
ここからは、それぞれどのような人に向いているのかをご紹介します。
F-C337Dがおすすめな人
F-C337Dは、次のような人におすすめです。
- 2026年発売の新型を選びたい
- 型落ち品の在庫状態が気になる
- 価格差が小さいなら新型がよい
- 現行モデルという安心感を重視したい
- アウトレット品ではなく、通常の新品を選びたい
F-C337Dは、基本性能を変えずに発売された新型モデルです。
大きな機能追加はありませんが、F-C337Cとの価格差がほとんどない場合は、あえて旧型を選ぶメリットも小さくなります。
特に、新旧モデルの差が1,000円前後であれば、新しいF-C337Dを選ぶほうが納得しやすいでしょう。
🔽価格差が小さいなら新型F-C337D
F-C337Cがおすすめな人
F-C337Cは、次のような人におすすめです。
- 性能が同じなら安いほうを選びたい
- 型落ちモデルでも気にならない
- 寝室用や2台目の扇風機を探している
- 新品をお得な価格で購入できる
- 販売状態や保証内容を自分で確認できる
F-C337Cは型落ちですが、F-C337Dと主な性能は同じです。
新品で保証が付いており、F-C337Dよりも数千円安く購入できるなら、コストパフォーマンスのよい選択肢になります。
ただし、「アウトレット」「展示品」「箱傷み品」として販売されていることもあるため、価格だけでなく商品の状態も確認してくださいね。
🔽新品を安く買えるなら型落ちF-C337C
価格差がいくらならどっちを選ぶ?
F-C337DとF-C337Cは性能が同じなので、購入時の価格差が大切な判断材料になります。
選び方の目安は、次のとおりです。
| 価格差 | 選び方の目安 |
|---|---|
| F-C337Dのほうが安い | F-C337Dがおすすめ |
| ほとんど同じ | 新型のF-C337Dがおすすめ |
| F-C337Cが1,000~3,000円ほど安い | 保証や商品状態で判断 |
| F-C337Cが5,000円以上安い | F-C337Cが有力 |
| F-C337Cがアウトレット品 | 状態や保証を慎重に確認 |
価格差が小さいときは、新型のF-C337Dを選ぶほうが分かりやすいでしょう。
反対に、F-C337Cが5,000円以上安く、通常の新品として購入できるなら、型落ちを選ぶメリットが大きくなります。
型落ちのF-C337Cでも十分?
結論からお伝えすると、商品状態や保証に問題がなければ、F-C337Cでも十分です。
F-C337DとF-C337Cは、扇風機としての主な性能や機能が共通しています。型落ちだからといって、風量や省エネ性能が大きく劣るわけではありません。
ただし、旧型は時間がたつにつれて新品在庫が少なくなります。
価格が高騰していたり、アウトレット品しか残っていなかったりする場合は、無理にF-C337Cを選ばず、新型F-C337Dと比べてみてくださいね。
F-C337DとF-C337Cの口コミ・評判

F-C337Dは発売から日が浅く、2026年7月15日時点では、価格比較ページに十分な購入者レビューが集まっていません。
そのため、ここでは主な性能が同じF-C337Cの口コミを中心にご紹介します。
口コミは、感じ方や使う環境によっても変わります。ひとつの意見だけで判断せず、全体の傾向として参考にしてくださいね。
悪い口コミ・気になる評判
F-C337Cの口コミでは、次のような気になる意見が見られました。
- 強い風を求めると物足りない
- 最大風量でもやさしく感じる
F-C337Cは、勢いのある直線的な風よりも、やわらかく自然に近い風を重視したモデルです。
そのため、
「帰宅した直後に強い風を浴びたい」
「離れた場所まで勢いよく風を届けたい」
という人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
一方で、強すぎる風が苦手な人や、寝室で静かに使いたい人には、やさしい風がメリットになります。
風の強さを最優先したい場合は、購入前にほかの大風量モデルとも比べておくと安心です。
良い口コミ・評判
F-C337Cの良い口コミでは、主に次の点が評価されています。
- 運転音が静か
- 風がやわらかく心地よい
- 1/fゆらぎが快適
- 操作がシンプルで分かりやすい
- リモコンを本体に収納できる
運転音が静かで寝室でも使いやすい
口コミでは、静音性を評価する声が多く見られます。
特に弱い風量で使用すると音が気になりにくく、寝室用の扇風機として使いやすいと感じている人が多いようです。
公式では、F-C337Dの最小風量運転時の音は10dB、最大風量運転時は41dBと案内されています。主な仕様が同じF-C337Cも、静かさを重視して選びたい人の参考になるでしょう。
ただし、音の感じ方には個人差があります。
モーター音だけでなく、首振り時のわずかな動作音や床への振動が気になることもあるため、安定した平らな場所に置いて使ってくださいね。
風がやわらかく長時間使いやすい
「風がやわらかい」
「自然な風に近くて心地よい」
という口コミも見られます。
F-C337Cは1/fゆらぎと7枚羽根を搭載しており、同じ強さの風を送り続けるのではなく、自然の風のように強弱をつけた送風ができます。
エアコンの風が苦手な人や、リビングで長時間過ごす人にも使いやすそうですね。
操作がシンプルで分かりやすい
操作が難しくないことも、良い口コミで評価されています。
F-C337CとF-C337Dには、風量5段階、左右首振り、1/fゆらぎ、切タイマーなど、日常的に使いやすい機能がそろっています。
多機能すぎる扇風機は、ボタンが増えて操作が分かりにくくなることがあります。
F-C337DとF-C337Cは必要な機能がシンプルにまとまっているため、複雑な家電操作が苦手な人にも使いやすいでしょう。
リモコンを本体に収納できる
付属のリモコンを、本体部分に収納できるのも便利なポイントです。
リモコンをテーブルや棚に置いたままにすると、必要なときに見つからなくなることがありますよね。
使い終わったら本体に戻す習慣をつけておけば、紛失を防ぎやすくなります。
口コミから分かったこと
口コミをまとめると、F-C337DとF-C337Cは、強い風を勢いよく浴びたい人よりも、やさしい風を静かに長時間使いたい人に向いています。
特に、
- 寝室で使いたい
- エアコンと一緒に使いたい
- 強い直風が苦手
- 操作が簡単な扇風機がよい
- 静音性を重視したい
という人に使いやすいモデルといえるでしょう。
反対に、パワフルな風や多彩な自動運転機能を求めている人は、上位モデルや専用サーキュレーターも検討してみてくださいね。
F-C337DとF-C337Cのデメリット・注意点

ここでは、口コミだけでは分かりにくい、公式仕様から確認できる注意点をご紹介します。
購入してから「思っていた機能がなかった」と後悔しないように、事前に確認しておきましょう。
強い風を求める人には物足りない可能性がある
F-C337DとF-C337Cは、やさしくなめらかな風を重視したリビング扇です。
最大風速は2.4m/秒、最大風量は2,160㎥/時となっています。
日常的な涼しさを得るには使いやすい一方で、業務用のような強い風や、離れた場所まで直線的に届く風を求める人には向かない可能性があります。
暑い日にしっかり風を感じたい人は、最大風量や風の届き方をほかの製品とも比べておくと安心です。
上下の角度調節は手動
左右方向は約85度の自動首振りに対応していますが、上下方向は手動です。
上向き・下向きともに約20度まで角度を変えられます。
一般的なリビング扇として使うには大きな問題ではありませんが、
- 上下にも自動で首を振ってほしい
- 部屋干しの洗濯物に広く風を当てたい
- 部屋全体の空気を立体的に循環させたい
という場合は、不便に感じるかもしれません。
入タイマーや温度センサーはない
F-C337DとF-C337Cに搭載されているのは、1・2・4時間の切タイマーです。
指定した時間に運転を始める入タイマーや、室温に合わせて運転を調節する温度センサー、おやすみモードは搭載されていません。
就寝中に自動で運転を細かく調節してほしい人や、朝の決まった時間に運転を始めたい人には、機能が少なく感じられる可能性があります。
一方で、複雑な設定を使わず、風量と切タイマーがあれば十分という人には使いやすいでしょう。
専用サーキュレーターとは用途が異なる
F-C337DとF-C337Cは、公式には「30cm DCリビング扇」に分類されています。
空気循環の適用床面積は設定されておらず、部屋全体の空気を強く循環させる専用サーキュレーターとは目的が異なります。
人にやさしい風を届ける扇風機として使いながら、エアコンの冷気を広げる補助として使うことはできます。
ただし、広い部屋の空気循環や部屋干しを主な目的にするなら、専用サーキュレーターのほうが使いやすい場合があります。
型落ち品は在庫状態と保証を確認する
F-C337Cを購入するときは、商品ページをよく確認しましょう。
旧型モデルは、通常の新品だけでなく、
- アウトレット品
- 展示品
- 外箱に傷がある商品
- 開封済みの商品
- 販売店独自の保証のみの商品
として販売される場合があります。
価格が安くても、保証期間が短かったり返品できなかったりすると、購入後に困る可能性があります。
型落ちモデルを選ぶときの注意
「新品」と書かれているか、メーカー保証が付いているか、販売元に問題がないかを確認してから選んでくださいね。
F-C337DとF-C337Cに共通する特徴
ここからは、F-C337DとF-C337Cの共通する特徴をご紹介します。
新旧モデルのどちらを選ぶかだけでなく、製品そのものが自分の暮らしに合っているかも確認してみましょう。
1/fゆらぎで自然に近いやさしい風
F-C337DとF-C337Cには、1/fゆらぎが搭載されています。
自然の風は、ずっと同じ強さで吹き続けるのではなく、強くなったり弱くなったりします。
1/fゆらぎでは、風の強さに変化をつけることで、高原に吹く風のような心地よさを再現しています。
一定の風を長時間浴び続けるのが苦手な人や、リラックスタイムに使いたい人にうれしい機能ですね。
なお、1/fゆらぎは自動で常に作動するのではなく、使用するときに設定が必要です。
7枚羽根でなめらかな風を送る
両モデルには、30cmの7枚羽根が採用されています。
羽根は空気抵抗を抑える流線型のデザインで、バランスのとれたなめらかな風を生み出します。
風の勢いだけを強くするのではなく、広がりのあるやさしい風を送りたい人に向いています。
ソファでくつろぐときや、寝る前のリラックスタイムにも使いやすそうですね。
DCモーターで静音性と省エネ性に配慮
F-C337DとF-C337Cは、どちらもDCモーターを搭載しています。
F-C337Dの最小風量運転時は、消費電力1.2W、運転音10dBです。最大風量運転時の消費電力は15W、運転音は41dBと案内されています。
公式の試算では、最小風量・首振りなしで1日8時間、120日間使用した場合、電気代の目安は約36円です。
これは電力料金単価31円/kWhで計算した数値で、実際の電気代は使用する風量や首振りの有無、電力会社の料金によって変わります。
いつも最小風量で使うとは限らないため、実際の電気代はもう少し高くなると考えておきましょう。
それでも、弱い風を静かに長時間使いたい人には、DCモーターの省エネ性はうれしいポイントです。
5段階で風量を調節できる
風量は5段階から選べます。
暑い日中は強め、就寝前は弱めというように、過ごし方に合わせて調節できます。
風量が3段階だけのシンプルな扇風機よりも、好みに合わせて細かく設定しやすいのが特徴です。
ただし、8段階以上の細かな調節に対応した上位モデルと比べると、選べる風量は少なめです。
リモコンを本体に収納できる
付属のリモコンは、本体にすっきり収納できます。
ソファやベッドから操作できるだけでなく、使わないときの置き場所にも困りにくい設計です。
特に小さなリモコンは見失いやすいため、本体に戻せるのは助かりますね。
チャイルドロック付き
F-C337DとF-C337Cには、チャイルドロック機能も搭載されています。
小さな子どもが本体のボタンに触れて、設定が変わってしまうのを防ぎやすくなっています。
ただし、チャイルドロックがあっても、回転する羽根や電源コードへの安全対策が不要になるわけではありません。
子どもの手が届きにくい場所に設置し、使用中は様子を確認してくださいね。
F-C337DとF-C337Cのスペック比較表
F-C337DとF-C337Cの主なスペックをまとめました。
| 項目 | F-C337D | F-C337C |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年4月25日 |
| タイプ | 30cm DCリビング扇 | 30cm DCリビング扇 |
| モーター | DCモーター | DCモーター |
| 羽根枚数 | 7枚 | 7枚 |
| 風量切替 | 5段階 | 5段階 |
| 1/fゆらぎ | 対応 | 対応 |
| 最大消費電力 | 15W | 15W |
| 最大風速 | 2.4m/秒 | 2.4m/秒 |
| 最大風量 | 2,160㎥/時 | 2,160㎥/時 |
| 左右自動首振り | 約85度 | 約85度 |
| 上下角度調節 | 上下各20度・手動 | 上下各20度・手動 |
| 切タイマー | 1・2・4時間 | 1・2・4時間 |
| 入タイマー | なし | なし |
| 温度センサー | なし | なし |
| リモコン | あり | あり |
| チャイルドロック | あり | あり |
| メモリー機能 | あり | あり |
| 本体サイズ | 幅360×奥行360mm | 幅360×奥行360mm |
| 高さ | 770~980mm | 770~980mm |
| 重さ | 3.6kg | 3.6kg |
| 電源コード | 1.8m | 1.8m |
スペック表を比較しても、発売日以外の違いは確認できません。
新型だから性能が高いというわけではないため、購入時の価格と販売条件を比べて選びましょう。
F-C337DとF-C337Cの価格を比較
F-C337DとF-C337Cはオープン価格のため、販売店によって価格が異なります。
また、扇風機は季節によっても価格が動きやすい商品です。
暑くなって需要が増える時期には値上がりしたり、在庫が少なくなった旧型が新型より高くなったりする場合もあります。
F-C337Dの販売価格
2026年7月15日時点では、価格比較ページでF-C337Dが19,192円から掲載されていました。
ただし、楽天市場などでは2万円台前半から後半の販売例もあり、店舗による差があります。
購入時は、送料やポイント還元も含めた実質価格を確認してくださいね。
F-C337Cの販売価格
F-C337Cは、確認する価格比較ページによって17,980~19,890円台から掲載されていました。
安く購入できる店舗が見つかることもありますが、アウトレット品や在庫処分品が含まれる可能性があります。
商品名だけで判断せず、販売ページの説明をよく確認しましょう。
価格を比較するときの注意点
F-C337DとF-C337Cを比べるときは、次の項目を確認するのがおすすめです。
- 商品本体の価格
- 送料
- ポイント還元
- 新品・展示品・アウトレット品の違い
- メーカー保証
- 販売店独自の延長保証
- 配送予定日
- 返品・交換条件
- 販売店の評価
本体価格が少し安くても、送料を加えると高くなることがあります。
また、ポイントが多く付いても、普段利用しないお店では使い切れないかもしれません。
最終的に支払う金額と、保証や商品状態のバランスを見ながら選んでくださいね。
🔽価格と販売条件を比べるならF-C337D
🔽新品状態と保証を確かめるならF-C337C
F-C337DとF-C337Cの違いまとめ
F-C337DとF-C337Cの違いをご紹介しました。
主な違いは、次の2点です。
- F-C337Dは2026年発売、F-C337Cは2025年発売
- 販売価格が異なる
一方で、次のような主な性能や機能は同じです。
- DCモーター
- 1/fゆらぎ
- 7枚羽根
- 風量5段階
- 最大消費電力15W
- 左右約85度の自動首振り
- 1・2・4時間の切タイマー
- リモコン
- チャイルドロック
そのため、「新型だから性能が高い」という理由だけでF-C337Dを選ぶ必要はありません。
ただし、2026年7月15日時点では、新型F-C337Dと型落ちF-C337Cの価格差が小さくなっており、店舗によってはF-C337Dのほうが安い販売例も確認できました。
選び方をまとめると、次のとおりです。
F-C337Dがおすすめな人
- 価格差が小さいなら新型を選びたい
- 現行モデルの安心感を重視したい
- 型落ち品の在庫状態が気になる
F-C337Cがおすすめな人
- 新品をF-C337Dより安く購入できる
- 型落ちモデルでも気にならない
- 性能が同じなら価格を優先したい
F-C337Cが数千円以上安く、新品で保証にも問題がなければ、型落ちでも十分です。
反対に、価格差がほとんどない場合や、新型のほうが安い場合は、F-C337Dを選ぶのが分かりやすいでしょう。
どちらも、強い風を勢いよく送ることより、やさしく自然な風を静かに届けることを重視した扇風機です。
寝室やリビングでゆったり使いたい人は、購入時の価格を比べながら、自分に合うほうを選んでみてくださいね。
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